ゲストステージ
開催日時
2026年10月11日(日)
17:45 開場
17:45 受付開始
18:30 開演
出演

Gustaf Rosell(グスタフ・ロセル)
スウェーデン・ファールン出身のグスタフ・ロセルは、多彩なジャグラーとして知られる。ジャグリングとの出会いは11歳。すぐにその魅力に取り憑かれ、コペンハーゲンのサーカス学校 AFUK、その後、フランスはトゥールーズにある名門サーカス学校 Le Lido(ル・リド)で学ぶこととなった。ジャグリングの見え方とコンセプトの開発を最重要項目とし、このアート形式が持つ表現の可能性を探究している。JJFでは、彼が「ボディトラップ」と呼ぶコンセプトをベースにしたジャグリングアクトを披露するほか、新作のリングマニピュレーションも演技予定。
【出演公演のご紹介】
2026年10月にグスタフ・ロセルが出演する『ヴェッセル -宇宙の旅-』が東京で上演されます。
『ヴェッセル -宇宙の旅-』は3人のサーカスアーティストが互いを信じ、支え合う姿をとおして、信頼から生まれる希望を描いた作品です。2023年の初演以来、ヨーロッパを中心に各地で上演され、多くの観客やクリエイターから高い評価を集めてきた本作を携えて、スウェーデンを拠点に活躍する現代サーカスカンパニー、ザ・ヴェッセル・プロダクションズが、待望の初来日を果たします。
●公演情報
日程:2026年10月23日(金)~10月25日(日)
会場:せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)
詳細:https://setagaya-pt.jp/stage/32257/
主催:公益財団法人せたがや文化財団
企画制作:世田谷パブリックシアター

ハタダ
~何気ない日常をオモシロく~
クラシカルなジェントルマンジャグラー。日常に潜むモノを巧みに操るジェントルマンジャグリングとデビルスティックで国内外の観客を魅了している。
2023年プロパフォーマーとしてキャリアをスタート。2024年には国内最高峰のパフォーマンスイベント『大道芸ワールドカップin静岡』へ出演。2025年にはドイツの権威あるVarietéの国際大会『Newcomershow』で総勢418組の頂点に輝き最優秀賞を受賞。その功績が国際的に認められ、「シルク・ドゥ・ソレイユ」公式登録アーティストとして認定される。現在は舞台・キャバレーなどのステージショーから大道芸フェスティバル、テレビメディアまで幅広く活躍中。
優雅なストーリーから織りなされる、ハラハラドキドキな非日常体験をお試しあれ。
受賞歴
・福山大道芸グランプリ2024 準優勝
・NewComerShow2025 最優秀賞 & WinterGarten Varieté特別賞
等
出演歴
・MAGINATION Magic Meeting 2025 ゲストステージ
・野毛大道芸「ジャグリングの現在」
・大須大道町人祭
・大道芸ワールドカップin静岡
等
メディア出演歴
・フジテレビ 「酒のツマミになる話」
・日本テレビ 「世界まる見え!テレビ特捜部」
・ASICS商事 グローバル向けブランドCM
等

POILAB
ポイの新たな可能性を開拓し、その魅力を高めるクリエイティブチーム。
出演、技術指導、演出協力、機材開発、撮影技術協力など、ポイに関する幅広い分野で活動している。
主宰のYutaは2005年にJJFで特別審査員賞を受賞。2020年にはオンライン開催となったJJFにゲストパフォーマーとして映像作品で出演した。
JJF2026では、ポイの美しい軌跡と繊細な光の表現を活かした新作を披露します。
司会

しぇりー
三重大学ジャグリングサークル「ジャグリアーノ!」 OG
大学入学時にジャグリングと出会い、「内気で取り柄のない自分でも、自信を持てるようになりたい」との思いからジャグリングを始める。
地域や学内でのステージ経験を重ねる中で、観客と演者をつなぐ「司会」という役割の重要性と可能性に気づく。
以後、さまざまなジャグリングイベントの運営に携わり、「演者が演出したい空気や実現したいことに寄り添った空気づくり」を心がけて活動中。蓬坂えりか名義で声優としても活動中。
経歴
・第3回〜第5回 中部学生ジャグリング大会 司会
・ジャグリング・ジュテ 副代表・会計
・Nagoya Juggling Carnival(NJC) 司会
・JJF2020 愛知会場 責任者・司会
・名古屋ジャグリングコンテスト 司会
・AJA Presents ジャグ祭り 代表
・Juggling Carnival in JJF 司会
・第1回〜第3回 紅白ジャグリング大会 司会
