JJFのコンセプト
1999年に東京で第1回目のフェスティバルが行なわれ、それ以後、毎年1回日本の各地で開催されてきました。
今年2026年は第28回目を迎える事になりました。このイベントのコンセプトは以下の通りです。
日本のジャグラーが一堂に会し交流する機会を作る

JJFでは、日本全国のジャグラーが一堂に会し、一緒に練習し情報の交換を行なうことができます。自由に交流ができる練習スペースはもちろん、技の練習方法や理論を学べるワークショップや、ジャグリングに関連したゲーム、日ごろの練習の成果を披露することができるフリーパフォーマンスなど、さまざまな企画が開催されます。
日本のジャグリングレベルの向上を図る

JJFでは、ジャグリング競技会「チャンピオンシップステージ」を開催しています。出演者は決められた時間の中で演技をし、その技術の高さ、オリジナル性等を競います。チャンピオンシップステージを通して優秀なジャグラーを奨励し、日本のジャグラーの育成、レベルの向上に貢献するのも、このイベントのねらいの1つです。
多くの人が関わる中で挑戦が生まれるフェスティバルを作る

JJF2026は、多くの人が関わり合う中で、多様な視点やアイデアが交わり、新しい挑戦が生まれていくフェスティバルとなることを目指します。
運営目標:JJFを継続的に開催できる体制を構築する
JJFは日本のジャグリングの発展に大きく貢献できていると考えています。そんなJJFを安定して継続開催するための体制を構築していきます。
各種イベントを充実させ多くの方に参加していただけるよう努めることはもちろん、業務の効率化や人材育成も行い運営としてもレベルアップできるよう努めます。
