不要になった道具の寄付のお願い


JJF2017参加者の皆様へ


ジャグリング協会理事の黒瀬です。昨年のJJF2016においては、ソーシャルサーカスへのジャグリング道具寄付活動に協力いただきありがとうございました。

ソーシャルサーカス(Social Circus)ついて再度説明させていただきます。ストリートチルドレン、孤児、難民、極貧等、不幸な家庭で育った子供たちにサーカス アートを教えることで、自立・社会復帰・居場所作りを支援する活動です。皆さんもよくご存じのシルクドソレイユ様もソーシャルサーカス支援を行っております。私たちジャグリング協会においても社会貢献と青少年育成の観点から、このソーシャルサーカスの取り組みを支援しています。

今回の寄付先はロシア、サンクトペテルブルグのウプスラサーカスです。

Webサイトはこちら→ http://upsalacircus.ru/en/home/

ウプスラサーカスは、ストリートチルドレンを自立させるためにつくられたサーカス
団です。ここではストリートチルドレンの他に、ダウン症の子どもたちにサーカスを教えています。
このウプスラサーカスに対し、日本のアフタークラウディカンパニー(ACC)の大島さん経由で寄付を行います。
ACCの大島さんが書かれたウプスラサーカス訪問記がWebサイトにありますのでごらんになってみてください。

JJF2017期間中、受付に道具寄付用の箱を設置いたしますので、寄付する道具をその中にいれてください。その際備え付けの用紙に名前を書いていただければ、後日ジャグリング協会Web上に寄付者を掲載する予定です。 皆様協力よろしくお願いします。

ご質問は ジャグリング協会理事 黒瀬(kuroseあっとgmail.com, あっと を小文字の@に変えてください)までメールをお願いします。

参考