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役員候補者公示

No.3105: 2016-10-05(水) 17:52:07
投稿者: 事務局
公示
日本ジャグリング協会正会員の皆様

日本ジャグリング協会の今年度役員候補者が決定しましたのでここにお知らせいたします。
なお、役員選挙を10月8日(土) JJF2016期間中の総会にて行います。

理事候補(7名) ※届出順

・桔梗崇
・植野洋子
・黒瀬博靖
・増田俊康
・本郷仁一
・宮本知也(ジャグラーズビジョン ジキル)
・中村亮介

監事候補(1名)

・松岡寿典


【所信】

桔梗崇氏

2000年にジャグリングを始めて以降、現在はプロジャグラーとしてジャグリングに携わっております。
2000年当時と比べ、多くの発展をしてきた日本のジャグリング界ですが、その反面多くの課題があると感じています。
さらなるジャグリングの発展の為に、少しでも力になることができればと思い今回立候補しました。
どうぞよろしくお願いします。


植野洋子氏

昨年度は改めてSWJの定期発行推進を所信としていました。
しかし、結果としては昨年度に発行すべき分の発行が遅れており、順調には進んでいない状況です。
今年度は編集部の体制変更から3年目となりますので、
Web会議などを活用して編集会議の回数を増やすことで発行への意識を高め、
皆さんからの意見も吸い上げながら、定期発行に向けた編集部のサポートを行っていきたいと思います。

また、理事会運営としてもWeb会議での定期理事会を引き続き行っています。
今年度も積極的に開催し、円滑な運営をサポートしていきたいと思います。

定期会員総会には、体調の都合で出席することができません。申し訳ありません。
所信表明は以上です。よろしくお願いいたします。


黒瀬博靖氏

ジャグリング協会理事になってもう7年が過ぎました。
今回当選すると8年目に突入です。

まずは昨年の振り返りです。
所信表明は次の3つでした。

1.講演会の充実
JJF以外での講演会等も模索していたのですが、残念ながら開催できませんでした。
来年度は構想から考えなおしてみます

2.JJF映像配信
YouTube のチャネル https://www.youtube.com/user/JapanJugglingAssoc において
ダイジェストムービー、インタビュー、予告編などを配信してみました。
皆さんご覧になっていただけたでしょうか?

3.社会貢献への取り組み
昨年はAAR Japan[難民を助ける会]様(http://www.aarjapan.gr.jp/)経由で
トルコに逃れたシリア難民の子供たちへ道具の寄付を行いました
報告書もいただいておりますのでご覧ください http://juggling.jp/jjf/jjf2015/pdf/AAR.pdf
寄付してよかった!と思いますよ。

今年は次の3つを考えています

1.CSにおける音楽利用規則変更による省力化・スケジュール短縮・Web配信の試行
CSでもちいる音楽に関してはざまざまなトラブルがありました。楽曲がDB上で検索できなかったり
どのように選んで使えばよいのかわからなかったり、質問も多岐にわたっていました。

また原盤権の関係でライブ配信を無音で行わざるをえないという状況も発生しています。

日本の音楽著作権のわかりにくさに由来する種々の問題があるといえましょう。
そこで来年は音楽利用の範囲を少々狭めることで、次の形を実現したいと考えています


1.審査委員のみへの参照を許す形でYouTube にアップロードことで、従来の予選DVDの代わりとする
これにより申込者のDVD作成の手間が減る
2.従来行っていた予選審査用まとめ映像作成が省略できるため、予選の〆切を後ろ倒しできるようになる
3.CS配信は音楽付きで流せるようになる

このために利用する音楽の制限は、YouTubeに映像を載せる場合の制約と等しいことになります。
JASRACサイトに説明があります→ http://www.jasrac.or.jp/info/network/pickup/movie.html
基本的にはFreeの曲、自作、JASRAC登録曲を自ら(または友人が)演奏したものを利用できるようになります
YouTube自身でも次のように利用可能な楽曲を提供しています。
https://support.google.com/youtube/answer/3376882?hl=ja

それなりに影響が大きいと思われますので、まずは来年1年だけ試行して影響を評価し、再来年以降
の運用を考えたいと思います。

2 理事会や事務局の活動に関する協会員への広報活動
これまではなかなか理事会の活動を会員へ知らせることができていませんでした
人手が絶望的にたりないため、そこまで手が回らないというのが正直なところですが
JJFの継続的な開催・安定した運営のためにも会員の皆さんの協力をえるために
定期的な広報活動をしていこうと思います。
何をどんなふうに伝えれば皆さんが納得し、伝えるほうの負荷もさほどではないように

持っていけるか一緒に考えましょう。助っ人求めます。

3 社会貢献への取り組み継続
現在カンボジアのソーシャルサーカスとコンタクトを取って道具寄付の打診をしています。
寄付受け入れ可であればソーシャルサーカスおよび近郊の小学校への寄付ということになると思います
こちらが不調になった場合は、また別の寄付先を探して継続したいと思っています。
そういうわけでJJF2016でも不要になった道具の寄付を募ります。
皆さんよろしくお願いします。


私は協会理事として10年は皆さんのお役にたとうと思ってここまできました
皆さんの賛同があればあと3年頑張ります!
よろしくお願いします。

役員候補者公示(続き)

No.3106: 2016-10-05(水) 17:53:13
投稿者: 事務局
増田俊康氏

私、増田俊康は、日本ジャグリング協会理事に立候補いたします。

日本におけるジャグリング人口は、協会の発足から今日まで、増加の一途をたどっており、協会の大きな目標である、ジャグリングの発展は、間違いなく成功しています。そして協会の大きな事業の一つであるJJF、中でもチャンピオンシップは、最終予選に出ること自体が狭き門で、目標とされるなど、近年、競技会のレベルが著しく向上していることは、周知の通りであります。

まもなく4年後、東京に於いて、世界最大のスポーツ大会である、オリンピックが開催されるわけですが、その際に、海外から訪れる選手団や観戦者への、我々の対応が俎上にのっております。これをジャグリングに当てはめ、考えてみれば、今後、日本人ジャグラーが海外へ進出する、あるいは海外からのジャグラーを受け入れることがますます増えていく中で、日本人ジャグラーが、世界の中での立ち位置を考えなければいけない時期が既に来ているのかもしれません。競技人口の数でも、技術でもない、日本人ジャグラーの世界に誇れるものが何なのか、あるいは何になっていくのか、を率先してリードしていくこと、これは今後の日本ジャグリング協会としての課題の一つと考えます。皆様からのご承認をどうぞよろしくお願いいたします。


本郷仁一氏

協会理事に就任させていただいてから7年、微力ながら協会の運営に携わらせて
いただきました。また現在までの4年間は理事長という重責を勤めさせていただ
いております。

これまで役員としての責任を全うし、日本ジャグリング界の未来のため、JJF
に参加するみなさまのため、協会が安定して運営できるよう取り組んできまし
た。これからは次世代へ引き継ぐ仕上げの期間としてできるかぎりの協力をさせ
て頂きたいと思い、再び理事に立候補させていただきます。

また、毎年拡大してきたJJFを首都圏で今後も継続して開催できるよう検討を
続けてしていくと共に、2003年仙台・2015年郡山に続き再び東北地区にJJFが
戻って来る日を夢に描き邁進していく所存です。
みなさまよろしくお願いいたします。


宮本知也氏(ジャグラーズビジョン ジキル)

この度日本ジャグリング協会理事に立候補させていただきます、株式会社ジャグラーズビジョンのジキルと申します。僕の立候補の理由には、現在ジャグリングを取り巻くこの状況を、根底から変えたいという思いがあります。
今この日本に、好きなジャグラーはいますか?と街行く人に聞くと、どれだけの方が答えることが出来るでしょうか。ジャグリングって知っていますか?と聞けば、どれだけの人が「ああ、大道芸の!」ではなく、きちんと説明が出来るでしょうか。
ジャグリングの認知度は、僕達が思っている以上に低いです。そして実際に、プロとして生活している人も数えるほどしかいません。
しかし、私はジャグリングの溢れんばかりの魅力を知っています。是非、もっと認知してほしい、もっとたくさんの人にプロを目指せる環境をつくりたいと考えています。
そのためにはまず認知、みんなに知ってもらうことが必要です。
私は、ジャグリングのオリンピック競技化をしたいと思っています。現在IJAよりもこのJJFの方がレベルが高いとも言われるほど、この大会には権威があります。JJFを全国大会ではなく世界大会として、世界に発信したいと考えています。そのために、この度理事に立候補させて頂きました。是非皆様のお力添えを、よろしくお願い致します。


中村亮介氏

2009年からJJF実行委員に参加させていただき、これまで主にゲストステージ周辺の運営に携わって参りました。本格的に実行委員を担当していたのは2012年までで、その後は引継ぎなどのサポート面で実行委員に加えていただき、今年もJJFの開催に僅かながらも貢献することができていれば幸いと感じております。

私自身今年から社会人となり、ジャグリングとの付き合い方が変化し、今後どのようにジャグリングに対して貢献できるのかということを改めて考える機会もあり、この度は理事に立候補させていただくことになりました。

所信としては以下の通りです。

・JJF2017の開催
JJFの開催は例年当たり前のこととして考えられているように思いますが、例年多大なる労力がこのイベントに対して費やされ、運営をスムーズに行うことがどれほど難しいことか感じさせられています。そのためこれから1年間の大きな目標として、2018年以降のJJFもスムーズに運営できるような体制づくりを視野に入れつつ、JJF2017の運営をサポートしていきたいと考えております。

・ジャグリングを文化として捉えた活動の推進
現時点では明確な目標を有していないため、伝わりづらいところがあるかと思いますがご了承ください。
日本ジャグリング協会を外から見てきた感想としまして、協会の活動の大部分がJJFの運営に充てられており、SWJや社会貢献への取り組みといったJJF運営以外の活動があまり認知されていないような印象を抱いております。
私の思い描く理想の協会像はジャグリングと社会の接点をより増やすことのできる活動を積極的に行うことができるような組織であり、ジャグリングを一つの文化として根付かせるための活動をより推進していき、多くのジャグラーならびにジャグリング関係者との意識の共有を図るべきだと考えています。
このような観点から新たな企画を打ち出していくことができればと考えております。

以上、よろしくお願いいたします。


松岡寿典氏

日本ジャグリング協会の監査理事を務めて3年が過ぎました。今回は4回目の立候補となります。
年を重ねるに連れて監査の仕事や、見える範囲も広
くなってきました。次の一年も監査として見守りつつ、必要な際は指摘を行って行きたいと思います。
ジャグリングの普及にむけた協会の活動の一助となりたいので、よろしくお願いします。



当日総会に出席出来ない正会員の方は、
2016年度選挙管理委員会 広幡章登
<senkyo2016@juggling.jp>まで
信任・不信任の投票をメールで送信願います。
(締め切り:10/6(木) 18:00)


【ご参考】
(役員)
第13条 本会に次の役員を置く。
 理事     3名以上 
 監事     1名以上 
 2 理事のうち1人を理事長とする。



(NPO)日本ジャグリング協会 事務局 担当:広幡
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特定非営利活動法人 日本ジャグリング協会
(NPO)Japan Juggling Association
www.juggling.jp
info@juggling.jp
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